5月から入団した第九の合唱団。
年末のコンサートチラシが団員に配布されました。
オーケストラは群馬交響楽団。
そしてプロのソリスト。
僕達アマチュア220人がバックで合唱します。
この市民合唱団は行政からの協賛や助成を受けることなく、今年で36回目を迎えるのだそうです。
週に一度の練習は¥15,000-という少ない会費で運営されています。
一回目から参加されている方から僕と妻のように今年初めて参加するかた、音楽を勉強していた方や僕のように完璧な素人。
様々な人が様々な思いを胸に集い、年末にはステキなハーモニーを奏でることと自負しております。
チケット販売は強力なプレイガイドに頼ることなく団員がそれぞれ動いて集客するのだそうです。
1650枚が損益分岐点のようです。
これを220人で割ると一人あたり7.5枚。
我が家は夫婦で15枚がノルマというところでしょうか。
合唱団としては沢山売ってもらいたいところでしょうが、個人差もあるので、ノルマは課さないそうです。
その姿勢もいいですよね。
それでも35年やってきたのですからスゴイことですよ。
感心します。
その姿勢に応えるべく、ぼくは15枚以上は販売しようと思いますが。
押し付けられないと、益々頑張りたくなるんですね、僕は。
このごろは余裕が出てきたのか、ハーモニーを聴きながら歌えてますし、どうしても出ないだろうと思っていた高音が出せるようになったりと、合唱で沢山楽しませてもらってます。
八月末に合宿がありましたし、これで大分自信ついたかも。
そしてシルバーウイーク中も練習はあるんですよ。
年末の大合唱、そして感動に向けてがんばろう。
この一年と数ヶ月、絶望と不安が僕に襲いかかってきた。そして感動と希望がぼくを支えた。
今年の年末は、感動と共に締めくくりたいとそう思っている。
お近くの方、12月13日。共に感動しましょう。